Vol.13
商品の「顔」つくってます
勤続年数23年 水本 和宏
企画という部署
今回のインタビューは、「企画」に所属されている、水本さんを訪ねました。水本さんは、今の部署に配属されるまでに、セールスとしてお客様と接する仕事も経験されてきました。
水本さんによると、企画の仕事は多岐にわたりますが、そのなかに、製品パッケージのつくり込みがあるそうです。できたての風味のままお客様の食卓へ届けるには、どんな材質の袋がよいのか、どんな形や大きさだと使いやすいのかなど、を考えているとのことです。また、商品内容がお客様に伝わるよう、顧問のデザイナーと相談しながら、時代にあわせたデザインをつくっているそうです。
商品の「顔」となるパッケージのエピソードをお聞きすることにしました。
水本さんによると、企画の仕事は多岐にわたりますが、そのなかに、製品パッケージのつくり込みがあるそうです。できたての風味のままお客様の食卓へ届けるには、どんな材質の袋がよいのか、どんな形や大きさだと使いやすいのかなど、を考えているとのことです。また、商品内容がお客様に伝わるよう、顧問のデザイナーと相談しながら、時代にあわせたデザインをつくっているそうです。
商品の「顔」となるパッケージのエピソードをお聞きすることにしました。

千差万別の感覚を形にする

水本さんによると、デザインは人によって千差万別の感覚があり、どんなものを作成しても、良し悪しの幅広い意見が集まるそうです。会社のデザイン方針を守りつつ、なるべく多くの意見を取り入れるよう心がけていらっしゃるそうです。
デザイナーとの打ち合わせでは、写真や文字を使って、ついアレコレと多くの特徴をパッケージに入れようとしてしまい、「デザインは魔法ではない。」と、怒られることもあったとか。
まだまだ勉強不足とおっしゃる水本さんですが、買物に出かけると、ついパッケージを見比べたり、特徴あるデザインに目がいってしまうそうです。
デザイナーとの打ち合わせでは、写真や文字を使って、ついアレコレと多くの特徴をパッケージに入れようとしてしまい、「デザインは魔法ではない。」と、怒られることもあったとか。
まだまだ勉強不足とおっしゃる水本さんですが、買物に出かけると、ついパッケージを見比べたり、特徴あるデザインに目がいってしまうそうです。
やさしい笑顔が、お客様にやさしい商品をつくる
ゆかり®には、点字でも商品名「ゆかり」を表記しています。これは、バリアフリーの一環として実施しています。最初に記載したときは商品の記載位置にルールがなく、お客様や点字図書館の方の意見を参考にして、改良を重ねて今のパッケージができたとのこと。現在でも、お客様からの反響があるそうで、水本さんは、「これから、もっと点字付き商品を増やして、多くの方に喜んでもらいたい。」と話してくださいました。
企画の仕事は社内と社外の考えを調整し、結びつける役目が多くあり、大変な裏方部署とのことでした。しかし、インタビュー中の水本さんのやさしい笑顔からは、これから楽しいアイデアがいっぱい出てきそうです。ますます人や環境にやさしい商品をつくっていただける予感がしました。
企画の仕事は社内と社外の考えを調整し、結びつける役目が多くあり、大変な裏方部署とのことでした。しかし、インタビュー中の水本さんのやさしい笑顔からは、これから楽しいアイデアがいっぱい出てきそうです。ますます人や環境にやさしい商品をつくっていただける予感がしました。







