Vol.3
心を込めて責任を持って30年
勤続年数30年 佐藤加代子さん
良い商品を作るために!
偶然にもインタビューしたこの日、丁度勤続30年を迎えられたという佐藤さん。30年前の今日入社されてから、10箇所にも及ぶ部署で色々な業務をこなし、経験を積まれてきたそうです。「30年は本当に長い。今とは様子も全然違うしね。」と語られる様は、長年工場を見てきたお母さんのような雰囲気が感じられます。
現在の佐藤さんの業務は、工場に入荷した原料の選別作業。大きな機械の前に立ち、そこから次々と出てくる原料に目を光らせています。私たちがお邪魔した時も、黙々と作業をされていました。
「良い商品を作るためには何をすればいいのか。自分のミスでラインが止まらないように、自分が今やったことによって、どういう影響があるか。ということを常に意識して業務を行っているのよ。」そう熱く語る姿はとてもたくましく、最初の選別という大切な業務を任されているだけあって責任感の強さがひしひしと感じられました。
現在の佐藤さんの業務は、工場に入荷した原料の選別作業。大きな機械の前に立ち、そこから次々と出てくる原料に目を光らせています。私たちがお邪魔した時も、黙々と作業をされていました。
「良い商品を作るためには何をすればいいのか。自分のミスでラインが止まらないように、自分が今やったことによって、どういう影響があるか。ということを常に意識して業務を行っているのよ。」そう熱く語る姿はとてもたくましく、最初の選別という大切な業務を任されているだけあって責任感の強さがひしひしと感じられました。

職場のムードメーカー

佐藤さんの働いている部署はほとんどが男性。「職場の雰囲気作りも大切な業務の一環だと思っています。女性が少ないので、潤滑油のようなもんです。」そういって朗らかに笑う佐藤さんの様子から職場の雰囲気がうかがえます。「どれだけ忙しくても声を掛け合い、お客様をイメージしながら一つ一つの仕事を丁寧にやらないとね。」
職場の雰囲気や、仕事をする上での心構えなど様々なことに気を回されながら仕事をこなされている佐藤さんに、これからの目標を聞きました。「まぁやっぱり定年まで元気に勤められたらいいねぇ。」と、まだまだいいお母さんっぷりを発揮してくれそうです。
職場の雰囲気や、仕事をする上での心構えなど様々なことに気を回されながら仕事をこなされている佐藤さんに、これからの目標を聞きました。「まぁやっぱり定年まで元気に勤められたらいいねぇ。」と、まだまだいいお母さんっぷりを発揮してくれそうです。







