Vol.4
経験を活かして
勤続年数26年 仲信光次さん
気力と体力!やりがいのある仕事
調味料の計量器など色々な機器の設定とチェック、操作全般を行っていらっしゃる仲信さん。
機械が正常に作動しているか、調味料が正しく計量されているか、ということをチェックして、次の工程に流していきます。調味料の供給も仲信さんの仕事。20キロ、25キロといった重たい調味料の入った袋を担ぎ、機械に投入していきます。
これらの作業を一人でこなしていらっしゃるそうで、「重たい調味料の供給をするので力のいる仕事です。また、自分のミスですべてに影響がでてしまう。とても気を使いますね。気力と体力の要る仕事です。」と、自信を持って自分の仕事について力強く語ってくださいました。
機械が正常に作動しているか、調味料が正しく計量されているか、ということをチェックして、次の工程に流していきます。調味料の供給も仲信さんの仕事。20キロ、25キロといった重たい調味料の入った袋を担ぎ、機械に投入していきます。
これらの作業を一人でこなしていらっしゃるそうで、「重たい調味料の供給をするので力のいる仕事です。また、自分のミスですべてに影響がでてしまう。とても気を使いますね。気力と体力の要る仕事です。」と、自信を持って自分の仕事について力強く語ってくださいました。

今までの経験を活かす道

実は今の職場の前は、営業職につかれていたとのこと。一見畑違いとも思われますが、コミュニケーション力や情報収集力など営業時代に身につけたノウハウを活かした仕事を心がけているそうです。
異動するならと、自ら望んで今の職場に来られたそうで、「今までの経験が試されるゼロからのスタートのほうが、自分の励みにもなるんです」そう答えてくださる言葉の端々から、何よりも成長していきたいという熱い気持ちを感じることができました。
異動するならと、自ら望んで今の職場に来られたそうで、「今までの経験が試されるゼロからのスタートのほうが、自分の励みにもなるんです」そう答えてくださる言葉の端々から、何よりも成長していきたいという熱い気持ちを感じることができました。
機械と機会
これからの目標についてお聞きすると、「生産効率を上げるために2つのキカイを肝に銘じていきたいです」と仲信さん。まず、ひとつめの「キカイ」は、「機械」を大切に扱うことで、故障による生産の中断を防ぐことができるように。また、もうひとつの「キカイ」は、与えられた「機会」を大切に活かし自分の能力のアップにつなげること。また、その機会を他の人にも提供し全体でレベルアップしていけるように。「しゃれじゃないですよ」と軽い言葉を交えながらも、これだけしっかりと考えを持っていらっしゃることに感動しました。
こうして今日一日、お話しを聞かせていただいたり、仕事の風景も見学させていただくという貴重な体験をさせていただきました。間近で仕事への熱意に触れることで、商品にこめられた色々な思いを感じることが出来ました。
こうして今日一日、お話しを聞かせていただいたり、仕事の風景も見学させていただくという貴重な体験をさせていただきました。間近で仕事への熱意に触れることで、商品にこめられた色々な思いを感じることが出来ました。







