Vol.10
原料へのこだわり
勤続年数2年 松倉洋介さん
原料の仕入れに産地へ
今回お話を伺った松倉さんは、資材部に所属されています。資材部は原料・調味料・包材の仕入れ、発注や荷受けを行っているところで、その中で松倉さんは主に原料についての発注、荷受け、在庫管理の業務をされているそうです。
具体的に内容をお聞きしたところ、「資材の中で、どの原料を管理するか担当者ごとに分かれていて、私は、《しそ、葉大根、海苔》を担当しています。今はまだ仕入れは上司の判断によりますが、青のりの入札に徳島まで同行もします。赤しその場合は加工をしてもらったものを仕入れるので、その工場を直接訪問し、どのような品質管理をしているか確認するんですよ。」と、説明していただきました。仕入れ先の工程改善のために、研究所とも連携することもあります。原料の状態が好ましくないときには仕入れ先に対策を考えてもらう「申し入れ書」を作ることなど、常に原料に目を光らせているということでした。
具体的に内容をお聞きしたところ、「資材の中で、どの原料を管理するか担当者ごとに分かれていて、私は、《しそ、葉大根、海苔》を担当しています。今はまだ仕入れは上司の判断によりますが、青のりの入札に徳島まで同行もします。赤しその場合は加工をしてもらったものを仕入れるので、その工場を直接訪問し、どのような品質管理をしているか確認するんですよ。」と、説明していただきました。仕入れ先の工程改善のために、研究所とも連携することもあります。原料の状態が好ましくないときには仕入れ先に対策を考えてもらう「申し入れ書」を作ることなど、常に原料に目を光らせているということでした。

全てに関わってくる原料管理

松倉さんが働く上で一番注意されていることはどんなことか伺ってみました。「発注忘れは生産に響きますから、とても注意しています。特に冷凍原料は解凍にある程度時間がかかりますし、凍っていたら原料があっても使いものにならないので注意しています。」生産ラインや商品を待っていただいているお客様へも影響が出るので、責任重大です。やりがいを感じているのはどういうところですか?という質問には、「実際に産地に行けることですかね、赤しその刈り取り作業や加工工程は資材部でないとなかなか目にすることは出来ないですし。」と、笑顔で答えてくださいました。資材部だからできる仕事に誇りを持たれていました。
信頼できる品質を見極めたい
そんな松倉さんに今後の目標について伺ったところ、「今だと、入札にしても新しい原料を買うにしても、まだ自分の判断では決められません。だから信頼できる品質を見極める目を持つことが目標です。また状況によっては、買い付け先の工程を改善する必要が出てきます。工場ラインの知識を持って、どこをどう改善すればいいか、的確に指導できるようになることも目標です。」と話していただきました。経験がある程度必要になってくる部署という事がよく伝わってくるお話でした。そして、人に教えてもらうこと以外に、自分の目や舌を使って感じ取ることで学ぶ、大切なことも多いそうです。
松倉さんは、「まだまだ自分は半人前、職場の先輩方はプロ集団です。」と言われ、先輩方を大変尊敬されている様子でした。早く経験をつんで担当の仕事を自分一人でこなしたい!という熱い思いが伝わってくるインタビューでした。
松倉さんは、「まだまだ自分は半人前、職場の先輩方はプロ集団です。」と言われ、先輩方を大変尊敬されている様子でした。早く経験をつんで担当の仕事を自分一人でこなしたい!という熱い思いが伝わってくるインタビューでした。







